Thai Spa Operators Associations〜タイのスパを徹底的に楽しむためのサイト〜  
Thai Spa Operators Associations Thai Spa Operators Associations
Home
タイの水について
今回はタイの水についてお話ししたいと思います。
タイだけでなく、アジアに旅行に行く際には気になる事だと思いますが、
水は皆さんどうしていますか?
日本からわざわざ持って行きますか?
タイの水は危険だと思っていませんか?

確かに、よく聞くのはタイに行って現地の水や食事でお腹をこわしてしまった…という人がいます。
なぜ多いかというと、水道の配管などの設備がいいかげんになっている。 ということです。
水道の基準は満たしているが、私たちの口に入る時には雑菌などが入っている為、
体調不良を訴える人が多いのです。

それから、タイの水に対して、
敏感になっていることも原因の1つになるのかもしれません。

水

では、現地でミネラルウォーターを買えば100%大丈夫なんでしょうか?
タイで売られているミネラルウォーターを調べてみました。

値段的には、日本円で80円から140円で、
ボルビックなどの有名なものも売られています。

ペットボトルや瓶のものがあります。
ただ、瓶のものは水道水をそのまま入れているものもあるようで、
問題になっています。

日本でミネラルウォーターで過ごしてきた人には、
耐え難いことかもしれません。

私たち日本人は、やはり注意するに越したことはない。
ということかもしれませんね。

スティルウォーター
炭酸水

海外に訪れた際、
誰もが一番驚きを感じるのは食生活の違いだと思います。
食べるものは勿論、飲み物に関してもそうです。

欧米では水すら日本とは違い、
ミネラルウォーターに元々炭酸が入っているものもあるんです。
"ミネラルウォーター=炭酸水"という認識が一般的らしく、
お店で注文する際には「ガスなしで」と断りを入れる必要があります。
炭酸水の含まれない、
もしくは抜いてある普通のミネラルウォーターをスティルウォーター、
発泡ミネラルウォーターをスパークリングウォーターといいます。
たとえガス抜きと明記されていても完全には抜け切っていないことが多いようです。

また、日本の粉ミルクは日本の水道水に合わせて設計されているため、
硬度の高い外国製の粉ミルクを日本の水道水で溶かすと
ミネラル分を過剰摂取してしまうために
乳児に負担がかかると指摘されています。

海外でも確実に炭酸抜きの水を飲もうと思うのなら、
多少費用も掛りますが日本のお水を購入するか、
手間が掛るのを承知で普通のお水を宅配してくれる場所を探すしかないでしょうね。
 
 
Thai Spa Operators Association (TSOA) Website: http://www.thaispaoperators.com
© 2011 Thai Spa Operators Association〜タイのスパを徹底的に楽しむためのサイト〜. All rights reserved.